2026年3月8日(国際女性デー)、モルテンはWリーグと共同で「Wリーグ × molten Keep Playing バスケットボールクリニック」を、TOYOTA ARENA TOKYO 屋外コートにて開催しました。
小学生の女子バスケットボール選手を対象に、「Keep Playing(好きなことを続けよう。スポーツを続けよう)」というメッセージのもと、子どもたちにバスケットボールの楽しさや、競技を続けることの大切さを伝えることを目的として実施しました。
特に女子スポーツにおいては、成長や環境の変化に伴い、若くして競技を離れてしまうケースも少なくありません。本イベントでは、トップレベルで活躍するWリーグ選手やOGの方と直接触れ合う機会を通じて、子どもたちがバスケットボールの魅力を改めて感じ、「これからもバスケットボールを続けたい」と思えるきっかけをつくることを目指しました。
当日は、小学生の女子バスケットボール選手約60名が参加。
WリーグのOG講師として岡萌乃さん、白鞘郁里さんが参加。さらに現役選手として、三田七南さん(ENEOSサンフラワーズ)、加藤優希さん(東京羽田ヴィッキーズ)、島村きららさん(SMBC TOKYO SOLUA)が講師を務めました。
イベントMCは船岡未沙希さん、DJはDJ HARUKAさんが務め、会場を盛り上げました。
プログラムでは、ドリブルやパス、シュートなどの基礎スキルを中心に、選手たちが子どもたち一人ひとりに声をかけながら丁寧に指導しました。
クリニックの後半にはミニゲームも実施され、子どもたちはコートいっぱいに元気よく走り回りながらプレーしました。
また、ミニゲームには講師の選手たちも加わり、子どもたちと一緒にプレーする場面も見られました。トップリーグで活躍する選手とのプレーに、参加者たちは楽しそうな表情を見せながらボールを追いかけていました。
プログラムの最後には、講師を務めた選手たちから参加者へメッセージが送られました。
「うまくいかないことがあっても、好きな気持ちを大切にしてバスケットボールを続けてほしい」という言葉に、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。
イベントの締めくくりには参加者全員で記念撮影を行い、会場は笑顔に包まれました。
モルテンは今後も、スポーツの価値を広く伝え、子どもたちがスポーツを楽しみながら続けていける環境づくりに取り組んでいきます。